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本間先生徒然日記

本間先生の日々徒然日記。本間先生にピンと来たらチェックすべし!

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悲しいお知らせ

本日、6月4日(月)12:07本間先生が、他界されました。


お通夜
6月5日(火)午後6:00より
御宿霊園にて
http://www.onjuku-reien.co.jp/


告別式
6月6日(水)午後1:00より
御宿霊園にて
出棺:午後2:30



心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


詳細は掲示板にて↓
本間先生の暇つぶしの為の掲示板http://homepage3.nifty.com/fu-/honma/
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年末年始(1)

     (続き)
 12月になると脚はさらに弱ってきて、すぐ近くの台所さえ行って来るのが危なくなりました。夜台所に行ってコップ一杯の焼酎を持って来ることができなくなり、1日の終わりの楽しみがなくなってしまいました。
 右足首の柔軟性がなくなりうまく歩けないので、右足は引きずってからちょっと体重をのせ、すぐにその体重を左足に移して進みました。腿も上がらなくなり、学校の階段は両脇を抱えて引っ張り上げてもらいました。
 クリスマスに近い頃、卒業生に誘われて近隣の綺麗なイルミネーションを車で回って見る機会があったが、その際「春になったらお花見に行きましょう」と言われました。しかしとてもそんな遠い先までは考えられませんでした。私が考えていたのは「年末年始をここで迎えたい」というところまででした。
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紅葉(2)

     (続き)
 鄙びた渓谷が終わると広い道に出て、大きな渓谷の繁華街(?)にさしかかりました。ここは紅葉の頃よく来たことのある場所です。川沿いの紅葉もきれいなら、お寺の銀杏も見事な所です。
 しかし車はためらうことなく、繁華街を通り過ぎました。さらに山を越えて駅の近くの小さな踏切を渡りました。すると、平日にもかかわらず、大勢の人が歩いています。
 やがて山道に入ると、両脇に見事な紅葉が並んでいました。見晴らし台もありました。そしてそこにあった看板で、ここが紅葉で有名なD山であることが知ったのでした。何たること!私は今までよく確かめもしないで、D山は繁華街の近くにあると漠然と考えていたのです(昨年同僚からその美しさを聞いた時も、繁華街のあたりを思っていました)。危うく「石清水八幡宮」(少しの事にも先達はあらまほしき事なり)を地で行くところでした。卒業生に感謝です(それにしても、元気な時に歩いて見たかったなあ)。
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紅葉(1)

     (続き)
 昨年の12月初め、卒業生に誘われて紅葉を見に行きました(房総の紅葉は遅い。より南に行くと紅葉と菜の花が一緒に見られたりする)。
 渓谷沿いのくねくね曲がった細い道を車で行くが、平日なので道は混んでいませんでした(10年ほど前、生徒と一緒に来た時は休日で、車が混んで二進も三進も動けなかった。その時、車の間を縫ってスイスイ進んで行くバイクが羨ましく、教習所に通って中免を取りバイクを買って中年ライダーになった。が、バイクでこの道を紅葉狩りすることはなかったーなんせ腕が悪く危ないもんで)。
 両岸に見事な紅葉が連なっていました。きれいな紅葉を見るたびに車の中に歓声が沸き上がります。しかし私と卒業生達とでは見方が違いました。若い卒業生達は赤い紅葉を見ても、黄色い紅葉を見ても、まだ緑の紅葉を見ても、みんな「きれい!」になり、「違うところが良いね」になるのです。いわば金子みすずの「みんなちがってみんないい」の世界です。それに対して私はと言えば「紅葉は赤いもので、より赤い方がきれい」という固定観念があり、赤い紅葉にしか反応しませんでした。この違いは一体なんなんだろう?
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エダラボン(5)

     (続き)
 「1回打っただけでは効果はすぐには出ないでしょうが」とお医者さんが言うとおり特別な変化はありませんでした。それでも大枚をはたいて1ヶ月分の薬を買い、持って帰ることにしました。
 「それにしても」と思うのです。あの告知の時質問したら、なぜ「効くかどうかは分かりませんが、未承認の薬としては、これこれこういうものがありますよ」と教えてくれなかったのでしょうか。「公式の場ではまずい」ということであれば、後でこっそりと教えてくれても良いではありませんか。その時私に関わったお医者さんは4人もいたし、全員が知らなかったわけでもないでしょうし。
 エダラボンの治験の条件として「日常生活ができる」というのが入っていました。きっと症状が軽い人の方が効き目が現れやすいということではないでしょうか。昨年7月告知を受けた時、まだぎりぎり日常生活はできていました。48はいかなくても45前後はいってたでしょう。その頃からエダラボンを使っていたら、半年遅れで27になってから始めたのとは、結果において大きな違いがあったのではないでしょうか。
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